日々の身近な写真を公開しています。


by hide6228
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<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

私の野草置き場が狭くなり妹の家の腋に置き場を連休中に突貫工事で増設
これが、早さ技は、良かったのだが設計ミスだった。
父親の農業資材の廃材と裏の竹藪から竹を切り出し2日掛かりの突貫工事
母の病院通いは、なかったから。。。。 これは、今年の5月頃から案を練って、有る程度原案を作ってはいた。 ここが間違いだった。 5月頃と言う季節に考えたことが間違いの元だった。 野草は、芽だしの3月頃からは、ほとんどが全日照が多い
5月と言えば初夏の時期で夏を迎える準備の月 太陽の位置も高く 日差しも強く入る
春先 秋口 冬は、太陽の角度が比較的低い ここが間違いだった。
初夏を想定して作ったから8時頃には日が入り差し午前中ぐらいで午後は、日陰になる
しかし、これでは、冬 秋 春 今頃の季節は、10時近くならないと日差しが入らない
12時回る頃には、日陰になってしまう。 日照の時間が短いのです。
又妹の家の影になり右側半分は本当の日陰  左側がかろうじて日が差す状態
何故 こんな単純な事に気がつかなかったんだろうと思う。 やはり、焦っていたんだろう。 急いでやろうと思ったことには、結果はろくでもない  日除けを外せば良いのだがもうすでに、がっちりと柱に止め付けてあり、外すのは非常に手間がかかり、初夏の時期には張り直し  もう少し妹の家を避けて南へ向けるべきでした。
手直す暇もなく、やむなくこれで妥協しました。 物事は、やればよいのではなく、後々の事も考慮して行うべきだった。 シッパイシッパイ(・_・ゞ-☆
日除けも工夫したのは良かったが。。 家側寒冷紗1枚遮光75%  畑側75%2枚重ね 日陰で管理する植物に適応するように作成してみました。
後は課題は、空中湿度の多い物をどう管理するかです。
パレットに人工芝を置き打ち水しか手だてがなさそう。 大事な物は家のテラス前の置き場で管理しようと思います。 お花は、難しい  hide
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by hide6228 | 2009-09-27 23:42
 連休中は、色々とばたばた有って気が休まるところでは、有りませんでした。 でも、どうしても、前回のツリガネニンジンが納得いかず。。。 リベンジを計画!
リベンジしてみました。 私の良く行くフイルドでは、花が終わっており、第二のフイルドへ行きました。 運良く咲いていました。 このお花は、変種も多く濃い紫や白色など多数に咲きます。 今回は、前回とは、違う角度でアプローチしてみました。
淡い色合いを出すのが非常に難しく、有る程度の範囲で撮りました。
お花は、菊に移ってきました。 コスモスも一度は、撮りたい。
時間が許せばなぁ 母の火傷の具合も良くなってきているし、今度の病院は、火曜日の朝だから 明日にでもコスモス撮ろうかなぁ  息を抜かなくちゃ疲れる hide
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by hide6228 | 2009-09-26 23:25

赤き血潮のように

このお彼岸の時期になると忘れないで咲いてくれる彼岸花
このお花を見ると人の血潮のような気がするのです。
私の無線の親友が亡くなって2度目の彼岸が来ました。
何時も笑顔を絶やさず皆に快くされていた友人も糖尿病という病気でこの世を去った。
この花を見ると血潮の海の様な気がするのです。
真っ赤に流れる。。  だから、真っ赤な暈けを入れて撮りたいと何時も思う。
でも、何度撮っても、思うような絵が描けない。。
ここ3年の内に3人の親友で有り大先輩でも有る方を一度に亡くした。
時が経てば、面影も薄れてくるが、彼岸とお盆には、思い出してしまう。
遺骨を拾い、出会った事への感謝と別れの悲しみが複雑な思いででした。
人に優しくあり、人の力になり、人に惜しみ偲ばれるような人物になりたいと思う。
今まで自分を育て上げてくれた人たち 先輩達に申し訳ないから。。
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by hide6228 | 2009-09-25 00:00

稲刈りが終わる頃に。。

 この花、 ノコンギクです。 こちらでは、秋の深まりと共に日当たりの良い河原や 田圃の土手などに咲き始めます。
都忘れの野草の様な感じです。  色も白い色をした物や、この様に、紫のかかった物まで様々です。 田圃の土手に群生して咲いていました。
除草剤を使う前は、あちらこちらに普通に見かけられましたが、最近は、刈り取りより
除草剤の効果が大きい為か沢山使われるようになり、このノコンギクも少なくなりつつ
有るお花です。 それほど除草剤による、環境の変化は、大きいです。
花達にも、動物達にも、人間という生き物が天敵なのでしょうね。
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by hide6228 | 2009-09-17 22:47

秋の日差しの中で

先週の 在庫の中からですが。。
秋の日差しの中で田圃の日当たりの良い土手にツリガネニンジンが咲いていました。
余り時間がなかったので、間に合わせに撮ってしまいました。
違う場所では、まだ蕾でしたので、次回の土曜日辺りには、開花するんじゃないかなと楽しみにしています。 小さなベル状の花で、日当たりの良い林や 田圃の土手などに咲くお花です。 名前の通りお花がツリガネ状のお花で、根っこは、人参のような
太いゴボウ根状の根っこです。 
次回は、出来るだけ、時間を作り丁寧に撮りたいと思っています。  
山野草では、似たようなお花に岩シャジンというのが有ります。
これは、山間の水辺の多い岩場に咲いていると言われます。
やはり、似たようなお花が開花します。 今回は、身近に見られるツリガネニンジンの方です。 ワレモコウなどと一緒に自生 混群を作って咲いている場合が多いです。
どちらも日当たりを好む植物です。
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by hide6228 | 2009-09-15 22:38
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今日は、本当に爽やかな良い天気
久しぶりにカメラを持って撮影してみました。
15時頃まで色々と用事があり、遠くへ行けないので、私の家の林に向かいました。
出会えたトンボでした。 トンボの名前は、わかりませんが沢山いました。
しかし、蚊がいてだいぶ苦戦。。。
庭先に行くと、10年ほど前に、友人から貰ったバラが開花していました。
友人は、花農家でして、切り花用の花を作っており、種類入れ替えの時に、古い苗を頂きます。 それを大事に育てています。 もう10年になります。
バラと言えばこういうお花じゃ無いようなイメージだったけれど、10年前は、新品種を分けて貰ったんです。 それがこれ。。  色々と手をかけ春と秋に少しの間楽しませてくれます。  花は2日位で終わりですが。。。 花農家も、冬のボイラー代だけで平均200万だそうです。 設備などの保守を入れると、ほとんど儲からないらしいです。
製造業なども大変だけれども、農家の収入も大変だろうと思います。
もう少し、社会の仕組みが変わって、友人達の収入も上がってくれれば良いなと心から思いました。 友人の手は、傷だらけです。 バラの刺です。
そう言う思いをして花を愛し、人に届ける仕事素晴らしいと思いました。
これは、あくまで私の雑感です。
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by hide6228 | 2009-09-13 22:43

簡単なようで難しい

 この季節になると、園芸店で定番のように出回るリンドウのお花 最近は、ピンクや白、 それに、濃い紫など様々な色合いの園芸種が出ていますが。。。。。。
私は、このお花は、気難しいお花の部類だと思います。 先日198円で買ってきたものが次々に咲き出しました。  一度みれば良いと諦めれば良いのですが、それでは、面白くない、 この花に手を入れることにしました。 しかし、このリンドウというお花、結構気難しいんですよね。 湿度が高いと蒸れて腐るし、日照のコントロールも難しい
園芸店に出回るものは、良く言う、岩手県などの比較的涼しい所で栽培されたものが多く、 暑い地方では、育て難いです。 特に夏越しは、非常に厳しい
販売されているお花は、成長をさせない薬品でもって、背を押さえている場合が多いのです。 これは、リンドウばかりでなく、比較的背の低いお花全般に言えることなのですが。。 この薬が切れると、今度の株は、背が伸びる  茎が弱々しくなるなど 弊害多しです。 3年も持てば御の字です。  綺麗なんだけれども、それを知ってか、知らないでか 皆買っていく  リンドウは、皆枯れやすいと言うけれど、 大半は、温度、湿度
日照の管理だと思うんです。 風通し良くするために、高い位置に置く、 日除けでもって日のコントロール、 成長期は、有機肥料 液肥等で肥培させる。 など細々しい
798円の立派なリンドウも売っていましたが、買う気になれず。。。 失敗が怖い
良く アツモリソウ、 バイモ、 クロユリ などは、手を出しにくい これは、夏が厳しい地方では、育てにくい  
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by hide6228 | 2009-09-04 23:11